ブラジルの「ワールドカップ現象」おまけ編
ナント昨日(ブラジル時間2日)の夕方18時45分に代表選手の乗せた専用機が、私達の事務所ビルの上空を通過しました。
報道ではバッハー>イパネマー>コパカバーナー>ボタフォゴー>フラメンゴ海岸を300メートルの低空飛行にて飛ぶといわれておりましたが、実際に300メートルぐらいの超低空飛行での登場でした。
優勝したらなんでもOKなんだよね! 機内にいる選手の顔は見えそうな超低空・ゆっくり飛行。
さてブラジル時間の朝9時45分に、専用機はブラジルの空軍機・ミラージュ4機が両サイドにて先導し、ナント5ツ星のような形での先導でのブラジルの首都ブラジリアに到着しました。コックピットの両サイドの窓にはキャプテン・カフーと監督・フィリッペが国旗を掲げての到着です。
到着後、パレード用の「消防車」(ブラジルはお祭りや.有名人の葬式にはよく消防車を使います)にてパレードをする予定でしたが、後ろに控えていた大型トラック(巨大スピーカー付)になんと選手・役員全員乗ってしまいました。トラックには有名な女性歌手が乗り込みパレードを先導する内容でしたが、サンバのリズムにのりながらの方が選手には気楽だったようです。ちなみに、この消防車は1970年ドイツ製でした。
約20キロ続くパレードには、約50万人のブラジル人が集まりました。
半端じゃありません。
延々つづくパレードに、予定されていた時間から大幅に遅れて大統領官邸に到着。これもブラジルですねぇ、服装はばらばら。ある選手は自分の所属するチームのユニホームを着ていました。大統領から「国民栄誉賞」を一人一人もらい、ロナルドはこのバッジをつける大統領がなかなかつけられないのに対して、びょうが自分の胸に刺さったようなしぐさをしておどけていました。
それから皆で国歌を歌い、すでにお祭り騒ぎは最高潮に。ブラジル南部のサルバドールからは南部独特のサンバ音楽に、ナント国歌をこのリズムで歌ってしまいました。日本の国歌を「演歌」で歌うようなものです。これには選手も大好評。自らサンバを披露する選手が続出です。
さて延々続いたブラジリアのパレードも終わり、夕方5時にリオに向け専用機が離陸しました。リオには夜8時に到着。そこからまたまた延々と続くパレード。結局リオでは選手も疲れてしまい、途中でパレードは終わり、サンパウロに帰る選手を乗せて専用機はリオを離陸、サンパウロへ。なんとサンパウロのパレードが終わったのは、翌日3日の朝7時でした。ブラジル優勝パレードはナント21時間の延々パレードで、選手も祝福するブラジル人もお疲れ様でした。
でも94年のアメリカ大会の優勝でも延々続くパレードでしたよ! 皆お祭りが好きなブラジル人ですから!
さてオオタのサッカー雑知識6(6でしたかな?)では次回のワールドカップ2006年ドイツ大会でもしブラジルが優勝したら(絶対優勝!)ポルトガル語で6回目の優勝をナントいうんですかな?
1.HEXSSAO
2.HEXSO
3.HEXA
ちなみにポルトガル語のHEは「え」と発音しますよ。
答えは 3番 HEXAですが読めますかこれポルトガル語では「エックサ」と言います。こうなると2番は変な発音になってしまいますね また社長に怒られます!
VIVA BRASIL
PENTA E RUMO HEXA !!
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