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『マミラウア』自然保護区は、マナウスとコロンビアとの国境のほぼ真ん中に位置するテフェから船で約1時間半。面積が112万4千ヘクタール。ウアカリ・ブランコ(ウアカリ・ホワイト)と呼ばれるアマゾンでも非常に珍しい白い毛の赤ら顔のサルや、全長6メートルにもなるワニ、ブラック・カイマンなどを見ることができる地域です。 |
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| アマゾン河本流とジャプラ河のほぼ合流点近くにある、世界最大のバルゼア(水没アマゾン、浸水林)地区で、雨期(12月から7月頃)は、その森林の半分くらいの高さまで水没してしまいます。乾期には、水が引きマミラウア地区は泥沼化します。 |
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雨期のマミラウアは水没ジャングルの為、カヌーでどこまでも森の中に入って行くことができます |
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「TRAIL(小道)」も何本もあり、この地域にのみ生息するウアカリ猿や吠え猿などの観察ができるコースや、珍しい鳥観察のできるコースなどがあります。 |
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| その他にも、ピンク・イルカなども観察することができますし、湖で泳いだりと、蚊もいますが時期的には大変良いシーズンです。 |
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逆に乾期のマミラウアは一帯の水が引き、いくつもの残留湖ができます。宿泊するフローティング・ハウスもその残留湖の一つにありますが、船は残留湖入口から入る事が出来ない為、ハウスまで泥沼を相当歩くことになります。 |
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この時期のコースは主にジャングル・トレッキングとなりますが、6メートル級のワニや、世界一の大型有鱗魚ピラルクーが最大の見ものとなります。又、残留湖に残された魚を食べにくる鳥も大変な数になります。 |
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