南米料理を楽しもう

ブラジル料理

ブラジル音楽を紹介していただいたサルヴァドール在住のMs.久枝が、いつも家庭で作っているブラジルならではお料理を伝授。
プロの料理人のレシピではないけれど、女性&主婦ならではの作りやすいレシピを紹介いたします。
一度食べたらクセになるかも!?

タピオカのアイスクリーム


タピオカはブラジルではポピュラーな食材。ポン・デ・ケージョなどの材料でもあります。
ポン・デ・ケージョ以外にも、いろいろな料理に使われています。

タピオカのアイスクリームは、甘さを控えた、タピオカの後味がほんのりと残る、のどかな雰囲気を醸し出すアイスクリーム。
今回は粒状のものではなく、タピオカの粉を利用します。
タピオカのアイスクリーム

◎材料

600ml
ココナツミルク 100ml
タピオカ粉 100g
コンデンスミルク 1缶(400ml)
フレッシュクリーム (生クリーム) 3個

◎作り方

  1. 沸騰しない程度に牛乳をあたため、ココナツミルクを混ぜる。混ざったら、タピオカを加えて火から下ろし、室温に冷ましておく。
  2. 冷めたら、コンデンスミルク、フレッシュクリームを加え、電動泡立て器で約3分ほど、全体が混ざるくらいに軽くホイップする。
  3. 冷凍庫で3時間置く。
  4. 冷凍庫から取り出し、電動泡立て器で10分間ほどホイップ。再び3時間、冷凍庫に入れる。
  5. 冷凍庫から取り出し、2回目のホイップ。同じく電動泡立て器で10分間混ぜる。さらに3時間、冷凍庫に入れる。
  6. 冷凍庫から取り出し、3回目のホイップ。この時、全体の量が2倍以上に増えるが、10分ほどホイップ。再び冷凍庫に戻す。
  7. 翌日が食べ頃。召し上がれ。
タピオカのアイスクリーム
タピオカのアイスクリーム

エピソード

タピオカはマンジョーカ(キャッサバ)芋から作りますが、マンジョーカ芋の皮はごぼうの皮をむくようにしてむきます。
実は、私の主人の実家では、マンジョーカ芋からマンジョーカ粉を作っていて、その他にタピオカも作っています。
私自身も、遊びがてらに、何度か皮をむいた事があります。
皮をむいた芋を圧搾機にかけ、タピオカでんぷんを抽出します。
澱粉成分が水底に降りて分離したら、少しずつ水を捨てます。
天日で乾かし、粉状になるまでほぐしていきます。
ブラジルではタピオカは、今日ご紹介したアイスクリームの他にも、パンデケイジョ(ポン・デ・ケージョ)、タピオカケーキ、
ビスコイト・デ・ゴマ、ベジュー、セキーリョ、ミンガウなど、色々な料理、お菓子に使われ、
ブラジルの家庭には欠かせない食材となっています。
南米旅行専門店 ウニベルツール
株式会社ウニベルツール
東京都知事 登録旅行業 第3-6300号
日本旅行業協会(JATA)正会員
日本海外ツアーオペレーター協会(OTOA)正会員

東京本社
〒104-0061
東京都中央区銀座8-14-14銀座昭和通りビル4階
TEL:03-3544-6110 FAX:03-3544-8855
E-MAIL : info@univer.net
大阪支社
〒530-0002
大阪府大阪市北区曾根崎新地2-5-3堂島TSSビル2階
TEL:06-6347-0125 FAX:06-6348-1140
E-MAIL : osa@univer.net
ブラジル・中南米
サンパウロ支店
リオデジャネイロ支店
各国ネットワーク

Copright © UNIVERTUR TRAVEL SERVICE All rights reserved.