国別情報

ペルー共和国
(Republica del Peru)

■基本情報

 

首都

リマ(Lima)

通貨

SOL(S/.)・ソル

米ドルも流通しており、米ドルのままでの支払いが可能(おつりはソルの場合もあり)。クレジットカードのキャッシングコーナーでは、ソル・米ドル双方の現金引出が可能。

 

注意:現地での日本円から米ドルまたはソーレスへの両替は難しい。できたとしても交換率が非常に悪いので、米ドルの現金を持参することをお勧めします。

日本との時差

-14時間

サマータイム: なし

人口

約3,115万人(2015年1月推定値,ペルー統計情報庁)

人種構成

先住民45%,混血37%,欧州系15%,その他3%

気候

海岸地帯 (最高)28℃(最低)11.3℃

山岳地帯 (最高)27℃(最低)2.4℃

森林地帯 (最高)38℃(最低)20.4℃

湿度平均 85%

宗教

国民の大多数はカトリック教

公用語

スペイン語(一部地方ではケチュア語、アイマラ語等)

主要産業

製造業,石油,天然ガス,鉱業,商業,建設業

祝祭日

1月1日 元旦
3月〜4月 イースター 移動祝日
5月1日 メーデー
6月29日 聖ペテロと聖パウロの日
7月28,29日 独立記念日
8月30月 聖ロサの日
10月8日 アンガモスの戦いの日
11月1日 諸聖人の日
12月8日 聖母受胎の日
12月25日 クリスマス

ビザ

観光目的の入国は183日までのビザは不要 

※ただし、入国時の判断により許可されない場合(短くなる)もある

 
往復航空券:
帰国便の航空券チケットは義務ではないが、場合によってはチケットがないことで入国時に拒否されることもあるため、持っておいた方が不難。
 
パスポートの残存有効期間:6ヶ月以上

出入国カード

リマ国際空港からの出入国の場合は、出入国カードの提出は不要です。
それ以外の国際空港や陸路でペルーに入国される場合は出入国カードの提出が必要です。

在日大使館

ペルー共和国大使館
〒150-0011 渋谷区東4-4-27 
TEL:03-3406-4243(大使館)
     03-5793-4444(東京総領事館)

在日総領事館

在東京ペルー共和国総領事館
〒141-0022 東京都品川区東五反田1丁目13-12 COI五反田ビル6階
電話:03-5793-4444
管轄区域:北海道、青森、秋田、福島、岩手、宮城、山形、千葉、群馬、茨城、神奈川、埼玉、栃木、東京、山梨、長野、新潟、静岡
 
在名古屋ペルー共和国総領事館
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2-2-23 アーク白川公園ビルディング3階
電話:052-209-7851、052-209-7852
管轄区域:愛知、岐阜、富山、石川、福井、近畿、中国、四国、九州、沖縄
 
在高山ペルー名誉領事館
〒506-0055 岐阜県高山市上岡本町5-189
電話:0577-35-3830
管轄区域:岐阜県
 
在京都ペルー共和国名誉領事館
〒602-0061 京都市上京区小川通寺之内上ル本法寺前町613 財団法人裏千家今日庵内
電話:075-431-3111
管轄区域:京都市、大阪市、奈良市、神戸市
 
在那覇ペルー共和国名誉領事館
〒900-0029 沖縄県那覇市旭町112-1 金秀ビル8階
電話:098-868-6844
管轄区域:沖縄

在外公館

在ペルー日本国大使館

■旅行情報

 

予防接種の有無

現在では黄熱病の予防接種の義務はありませんが、一部の地域、特にアマゾンへの旅行は厚生労働省により、予防接種を受けられることを推契されています。

空港アクセス

■タクシー
空港-ホテル間 US$23(目安)
※メーターは無いので交渉制(シャトルバス等はない)。

流通率の高いクレジットカード

ビサ、マスタ-カ-ド、アメリカンエクスプレス、ダイナ-ス

治安

残念ながらほとんどの地域は治安が良いとは言えません。特にセントロと呼ばれる旧市街は注意が必要。近年では、スリや盗難に加え、タクシー内での強盗もあるため、タクシー選びも慎重に(タクシーはホテルなどで呼んでもらう方が良い)。
 
<手口>
*ピラニアと呼ばれる数人の子供達が襲いかかり、 持ち物全てを持ち去る手口が流行っている。
*睡眠薬を飲まされ置き去りにされるケースも少なくない。
*親切をよそおって話しかけ、注意を引いている間に仲間が盗む。
*通りがかりのひったくり、等。
 
<予防方法>
*取られる物を持ち歩かない
*人気の無い所は行かない
*一人で出歩かない
*見える所に高価なものを持たない
*人通りの少ない通りは歩かない

病院(日本語可)

CLINICA CENTENARIO 
日本人移住100周年を記念して建てられた日系の病院。日系ドクターが多く在籍するが、日本語対応の診察は難しい。
住所:Av. Paso de los Andes 675, Pueblo Libre Lima 21 - Peru         
電話番号 (51 1) 218 1017       Fax: (51 1) 463 2939

高山病に対する注意が必要。
必要に応じ、高山病の予防薬(商品名:ダイアモックス)を服用すること。
 
<備考>
※高山病とは標高1500m以下の低地から2000m以上、特に2500m以上の高地に48時間以内の短時間で到着した場合や、さらにこの高度から1日に高度差500m以上上昇した場合に発症します。
1.高山病の発生には体調が大きく影響するので、同国到着日には高地に赴くことは避け、余裕のある日程で行動すること(ツアー参加時の日程の確認)。
2.過度な運動を避ける。高山病は高地到着直後にはでません。到着時に元気に動き回った人ほど発症やすくなります。
3.水分を十分に摂取しましょう(アルコール以外の水分はたくさん飲みましょう)。
4.炭水化物を多く摂取しましょう。飴は非常に良いが、チョコレートは脂肪分が多いのでやめましょう。
 
<その他>
酔い止め: 飛行機、列車など乗り物に弱い人は酔い止めも準備。特にナスカフライトは、旋回飛行のため準備しておくとよい。

マナー・習慣 

泥棒予防の為、リュックサック等は背中にせず前にかけて歩く。

服装

涼しげで気楽なスポーツ系、街中では、カジュアルな服装が良い、年間を通して羽織れるものが必要。
日本の四季ほどはっきり分かれておらず、おおよそ
1-3月:夏、4-6月:秋、7-9月:冬、10-12月:春
となる。
 
海岸砂漠地帯: 夏は、日差しが強く、サングラス-紫外線対第が必要、冬は、降水量は少ないが霧に近い雨が続く。
 
山岳地帯: 夏は、雨期となり洪水や土砂崩れもある。冬は、日中陽が差すが朝、夕の冷え込みは激しい。

持ち物

電池などは同じ物が無い場合やあっても高いので、日本から多めに用意。

物価

ミネラルウォーター:1リットル US$1.5~2
コーヒー・紅茶など:US$2~3
タクシー:S/.10-15(市内)交渉制
観光無線タクシー:US$20(市内1時間貸し切り)

チップ

要 
ポーター:荷物一個に付き US$1 ~
ルームサービス:1回あたり US$2 ~
レストラン:食べた総額の約10%~20%

電圧とプラグ

電圧:220ボルト、60ヘルツ
プラグ:C

電話

市内電話:3分以内 S/.0.50

インターネット

リマ市内では、WI-FI環境の整ったホテルやカフェも増えてきたが、まだ少ない。
インターネットカフェは街中にたくさんあるものの、日本語対応のパソコンはほとんどない。

食事

ペルーは、種類豊富な材料に恵まれ、各地域それぞれの食文化が発展しているが、レストラン選びは慎重に。
特に露店などでは衛生管理が行き届いていないところもあり、体調を壊すことがある。また、たくさんのスパイスを使った料理もあるため、注意が必要。
飲料水はミネラルウォーターを購入した方がよい。

その他

日本語はほとんど通じない。三ツ星以上のホテルやレストランでは英語が通じることもあるが、スペイン語訛りなため聞き取りにくい。

■世界遺産

→ ペルーの世界遺産への現地発着ツアーは下記表の世界遺産名をクリックしてください。

クスコ市街 1983年
マチュ・ピチュの歴史保護区 1983年
チャビン(古代遺跡) 1985年
ワスカラン国立公園 1985年
チャン・チャン遺跡地帯 1986年
マヌー国立公園 1987年
リマ歴史地区 1988・1991年
リオ・アビセオ国立公園 1990・1992年
ナスカとフマナ平原の地上絵 1994年
アレキーパ市歴史地区 2000年
聖地カラル‐スーぺ 2009年


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