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2012年05月30日(水)

リオデジャネイロでレストランウィーク

リオデジャネイロで、レストランウィークが開催されています。
6月3日までなので、これからリオに行かれる方は残念ながら間に合いませんが、今、リオにいらっしゃる方は是非!
もっと早くにお知らせできなくてすみません!!

レストランウィークは、参加レストランの食事がリーズナブルな価格で楽しむことができます。
参加しているのはいずれもリオデジャネイロでは名のあるレストランで、前菜、メインディッシュ、デザートまでセットのランチで31,90レアル。ディナーは43,90レアル。

この機会に、レストランへ足を運んでみませんか?

公式サイト http://www.restaurantweek.com.br/rj
 

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2012/05/30 11:58 | ブラジル情報 | コメント(0)

2012年05月25日(金)

6月はフェスティバルがいっぱい!
〜南米を彩る6月の祭り〜

6月は南米の各地でお祭りが開催されます。
そのうちのいくつかをご紹介します。


■インカの時代がよみがえる! インティライミ(太陽の祭り)

中でも有名なのは、南米3大祭りとも言われているペルー・クスコの「インティライミ(太陽の祭り)」でしょう。
1年のうちでもっとも日の短い冬至の日に行われる祭りで、その年豊作に感謝し、翌年の豊作を太陽に願うものです。

インカの時代から続いていたお祭りで、スペイン統治時代に一時期廃止となりましたが、その後復活しました。

特に、遺跡を舞台に広げられる儀式は見ものです。
儀式はそれぞれ場所を移して行われ、最初はクスコ市内のサントドミンゴ教会(太陽の神殿)、次にサクサイワマン遺跡でメインの儀式が行われます。
 

「インティライミ(太陽の祭り)」は6月24日に開催されます。ご興味ある方はお問い合わせください。
  

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2012/05/25 10:14 | ペルー情報 | コメント(0)

2012年05月21日(月)

2014年サッカー・ワールドカップ 建設中のサンパウロのイタケロン・スタジアム

2012年5月6日時点の建築風景2012年5月6日時点の建築風景

2014年のサッカー・ワールドカップ、ブラジル大会で開幕戦を行うサンパウロのイタケロン・スタジアムは、現在、日夜ノンストップで工事中です。

その様子がサンパウロ支店から届きましたのでご紹介いたします。

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2012/05/21 10:15 | サッカー情報 | コメント(0)

2012年05月15日(火)

ロンドン・オリンピックに向けたサッカーのブラジル代表メンバー発表!

7月27日開幕のロンドン・オリンピックまで2カ月ちょっととなりました。
ブラジルでは10日、ブラジル代表メンバー23名が発表されました。

※7月9日追記:ロンドン・オリンピック出場メンバー18人をこちらにアップしました。


現地リオ支店からの報告です。


ロンドン・オリンピックを視野に入れ、若手中心の起用です。
フラメンゴでもあまりパッとしないロナウヂーニョ・ガウーショは外れ、アレシャンドリ・パトが復帰(そういえばホビーニョの姿もしばらくみていません…)。
さてさて、マノ・メネーゼス代表監督のキャスティングは吉とでますでしょうか!?
 

オリンピック前には4カ国との国際親善試合が予定されてます、こちらも楽しみ!

<国際親善試合>
5/26 デンマーク戦
5/30 アメリカ合衆国戦
6/3 メキシコ戦
6/6 アルゼンチン戦


<ブラジル代表メンバー>

GK
ネト(フィオレンティーナ)
ジェフェルソン(ボタフォゴ)
ラファエウ(サントス)


DF
アレックス・サンドロ(ポルト)
ダニーロ(ポルト)
フアン(インテル)
チアゴ・シウヴァ(ミラン)
ダヴィド・ルイス(チェルシー)
ブルーノ・ウビーニ(トッテナム)
ダニエウ・アウヴェス(バルセロナ)
マルセロ(レアル・マドリード)
 

MF
サンドロ(トッテナム)
ガンソ(サントス)
ウェリントン・ネム(フルミネンセ)
ホムロ(ヴァスコ・ダ・ガマ)
オスカル(インテルナシオナル)
ジュリアーノ(ドニプロ)
カゼミロ(サンパウロ)
ルーカス(サンパウロ)
 

FW
フッキ(ポルト)
アレシャンドリ・パト(ミラン)
ネイマール(サントス)
レアンドロ・ダミアォン(インテルナシオナル)

2012/05/15 17:46 | サッカー情報 | コメント(0)

2012年05月07日(月)

ブラジル日系社会 107歳でも元気な毎日 フロレスタ市在住の吉野さん

こんにちは。ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

本日は、サンパウロ居住の邦人向け日本語新聞『サンパウロ新聞』に掲載された、
御年107歳になられる日系移民の方の記事をご紹介いたします。


サンパウロ新聞4月23日掲載
「107歳でも元気な毎日 フロレスタ市在住の吉野さん」より (改行等はウニベルツールにて改変)

カフェ、洗濯などできることは自分で


北パラナのフロレスタ市で、107歳の日本人女性が元気に毎日を送っている。
広島県佐伯郡出身の吉野(旧姓・二本松)オワカさん。
今も朝には家族のカフェを入れ、家の周りを散歩する。
オワカさんは1927年2月に家族、夫の兄弟らとともにブラジルへ移住。
昨年11月に満107歳の誕生日を迎えた。ブラジル日系社会で最高齢の一人だ。


渡伯を決めたのは、夫の幸吉さんと故郷で雑貨店を営んでいたころ。
当時は「電信柱に『ブラジルへ』と宣伝が張られていた」と振り返る。
船乗りをしていた幸吉さんが米国で7年間生活していたこともあり、最初は数年のつもりで海を渡った。


聖州モジアナ線セルトンジーニョのカフェ耕地で3年を過ごし、同州リオ・デ・ペイシェから土地を買ってマリリア、その後はツッパンへ。各地でカフェ、棉栽培等に従事し、48年にパラナ州へ移った。
移住当初は働き手が少なく、苦労したそうだ。マリアルバからマリンガで土地を購入し、カフェ栽培を営んだ。
「主人が何でも皆やるから、苦労はありませんでしたよ」と振り返るオワカさん。
ところが、マリンガへ移って4年目に幸吉さんが、がんで亡くなってしまう。


その後はマリアルバで長女の静さんの家族と暮らし、夫妻が営む養鶏を長年手伝った。
92歳まで早朝から働き、割れた卵のより分け作業や計算などをしていたそうだ。

15年前に長女が亡くなり、その後は三女の木村吉野桂子さん(74)、夫の初男さんが住むフロレスタで暮らす。
「体が丈夫で、医者に行ったことがないくらい。体操やマッサージもしていますよ」と桂子さん。


以前はテレビのノベーラ(ドラマ)を見て、本もよく読んでいたというが、
「年を取ると目が薄く(視力が弱く)なって。本を広げてもあまり読まないですね」とオワカさんは話す。
それでも、以前読んだ「百歳万歳」などの雑誌記事の内容が滑らかに出てくる。


5人の子供を育て、孫15人、ひ孫は20人以上。
2歳半になる玄孫がサンパウロにおり、祖母である孫の三井明美さん(63)が写真を見せると満面の笑みを浮かべる。


今もカフェ、散歩のほか、洗濯やアイロンなど自分でできることは自分でしている。
白髪染めもするそうで、「何のわけないですよ」とあっさり答える。
「金もない、家もないが、娘が何でもしてくれて、幸せに暮らしています」とオワカさんは笑顔で話した。

 

「サンパウロ新聞4月23日掲載記事より転載」
 http://www.saopauloshimbun.com/index.php/conteudo/show/id/8589/menu/8/cat/105

 

2012/05/07 09:48 | ブラジル情報 | コメント(0)

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