ブラジル・中南米ビジネス情報タイトル

豊富な資源、目覚ましい経済・技術発展、注目の国際イベントなど、
今、ブラジルは日本と世界から熱いまなざしを向けられています。
ここでは、日本とブラジルのビジネス・チャンスに役立つ最新の情報を提供いたします。

2013年04月05日(金)

ブラジル日本商工会議所新会頭 「進出しやすい環境作りの推進」と抱負を語る

3月23日付サンパウロ新聞によりますと、3月15日にブラジル日本商工会議所(CCIJB)の「第63回定期総会」と「3月懇親昼食会」が開催されました。

新会頭に就任した藤井氏(ブラジル三井物産社長)は記者会見にて、
「(日本から)遠いというハンデはあるが、やはり進出企業の数が少ない。進出しやすい環境作りのために関係当局へ働きかけていきたい」
と抱負を語りました。(※サンパウロ新聞より転載)
 

なお、2012年は、日本からの進出企業の入会が好調だった(23社純増)ことでCCIJB会員数は12年末時点で341社に達し、これまでの最多記録(333社、1990年)を22年ぶりに更新。
ブラジル経済の急激な成長速度はいったん収まっている状態とはいえ、依然としての底堅さと、日本企業の進出ぶりが伺えました。
 

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2013/04/05 11:28 | ブラジルのビジネス事情 | コメント(0)

2011年12月28日(水)

加速するブラジル経済

ブラジルは2011年の国内総生産(GDP)でイギリスを抜き世界第6位の経済大国になる見通し。
2020年までに順調な成長を続けるとフランスやドイツも追い越す勢いだ。

ブラジル中央銀行は22日、2012年の国内総生産(GDP)の実質成長率見通しを3.5%と発表した。

中銀のインフレ報告書では、2012年の消費者の物価上昇率は4.7%、上限値である6.5%を見込む今年と比べ沈静化を見込む。一方、2011年の成長率予想は9月時点の3.5%から3%に下方修正した。

 

報告書では直近のブラジル経済情勢として、失業率の低下や消費者向け信用供与の減速をしていることも指摘。

中銀がインフレ圧力の低下を指摘したことは、当面の利下げ継続の見通しを示唆と捉えることができそうだ。

2014年のワールドカップ、2016年のオリンピックとインフラ整備などまだまだ課題は山積みだが、経済成長のチャンスであることにはかわりないだろう。


参考 (
日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959FE0E1E2E0E58DE0E1E3E0E0E2E3E39494E0E2E2E2;av=ALL

2011/12/28 11:18 | ブラジルのビジネス事情 | コメント(0)


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