ウニベルツールスタッフがつづるスタッフブログ タイトル
2016年10月31日(月)

こんなことも、あんなことも!?縁の下の力持ち、ブラジルのお手伝いさん事情 ~本日もブラジル日和

ブラジルの中流以上の家庭では、お手伝いさんがいることが珍しくありません。日本人駐在員家庭でも、週に1、2度お掃除をお願いしたり、小さいお子さんがいる方は、同じく週に1、2度子守をしてくださる方を頼んでいる方もいます。
 
貧富の差の激しいブラジル。リッチなブラジル人家庭では、住み込みのお手伝いさんをお願いしていることも少なくないようで、以前のブログにも書きましたが、家の中にお手伝いさん用の部屋やバスルームがあることも一般的です。

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2016/10/31 01:30 | <連載>本日もブラジル日和

2016年10月27日(木)

モノクロで映し出されるアマゾンの自然美。10月29日公開『彷徨える河』を見てきました

10月29日に公開されるコロンビア史上初のアカデミー賞R外国語映画賞ノミネート作品『彷徨える河』の試写を先日、見てきました。
 
物語は、アマゾン流域の奥深いジャングルを舞台に、滅亡した先住民族の村の唯一の生き残りであるシャーマン・カラマカテと、ドイツ人の民族学者、そして彼を手助けする別の村の先住民族の青年との出会いから始まります。
 
重篤な病に侵されたドイツ人の民族学者を治すのに必要となる幻の植物ヤクルナを求めて3人は旅へ。道中、さまざまな思惑、想いが交差します。
そして時は流れて数十年後。孤独によって記憶や感情を失ったカラマカテはアメリカ人植物学者と出会い、再びアマゾン河へとカヌーを漕ぎ出します。
 
ストーリー自体は、過去と現在が行き交い、抽象的な個所もあります。
カラマカテは多くを語らず、ドイツ人の民族学者もアメリカ人植物学者も、本当のことを語ってはいません。
難解な映画をあまり見ない私にとっては、若干難しい部分もありました。
しかしながら、ストーリーを超えて訴えかけてきたのは、そこで映し出される圧倒的なアマゾンの美しさでした。
 
なによりも驚くのは、この映画がモノクロである点。

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2016/10/27 11:01 | 中南米関連 書籍・雑誌・テレビ紹介

2016年10月11日(火)

グルメ天国サンパウロ。レストラン・ウイークが始まりました ~本日もブラジル日和

サンパウロでは、9月26日から10月16日まで、第19回レストラン・ウィークが開催されています。
 
世界各国の料理を手軽な価格で楽しむことができると同時に、チャリティでもあるこのイベント。もともとはニューヨークで始まったものだそうですが、ブラジルでも毎年2回、全国15の街で実施されています。
南米随一の大都市でもあるサンパウロでは、世界各国の料理を約200か所のレストランで楽しむことができます。

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2016/10/11 23:26 | <連載>本日もブラジル日和


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