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2012年09月06日(木)

意外にも温泉天国? ペルーの温泉事情

ペルーの大自然の中の温泉ペルーの大自然の中の温泉


スタンダードクラスのホテルはシャワーのみ(バスタブなし)が多い南米。
国内旅行ならいざ知らず、海外、しかも南米でお風呂の質を求める人は多くないでしょうが、
意外にもペルーには温泉が多いことを知っていましたか?
 

例えば、おもしろ観光情報で紹介しているコルカ渓谷
 


コンドルの谷
への入り口となるチバイ(Chivay)は温泉地として知られ、現地の人が入る大衆的な温泉から観光客向けのきれいな施設とさまざまあります。

ただし、日本と違い温泉には水着が必要にり、お風呂というよりプール感覚で温泉を楽しむといった感じですが…。
 

海外の温泉はぬるめなことが多いのですが、そこは火山の多いペルー。チバイ温泉の源泉は熱いようです。
私が入った観光客向けの温泉施設のお湯は程よい温度でしたが、源泉から直接引いている場所もあるとのこと。勢いよく入って熱い思いをしないように気をつけて入浴してください。


ちなみにこのコルカ渓谷。
アレキバ発、渓谷を下るトレッキングツアーもあります。
1泊2日と2泊3日のツアーが一般的ですが、1泊2日は結構な強行軍です。
谷底への道は舗装されておらず、土が乾燥しているので砂埃がすごく、なかなかハード。

しかし、谷底には温泉が出ていて、ワイルドなロッジで過ごしながら見る星空は一見の価値あり。
私が訪れた7年前は流れ星がビュンビュン落ちている様子を見ることができました。
 

こういったトレッキングツアーは、一般的にコンドル見学とトレッキング後の温泉がセットになっています。

せっかくなので、コンドルと温泉の両方を楽しんでみるのもいいかもしれません。 



このほか、マチュピチュの拠点地アグエスカリエンテスやチュリンにも温泉がありますし、世界遺産に指定されているワラスにも温泉があります。

また、カニェテ、ヤウヨス、カハマルカ県のオホ・デル・インカが温泉地としてよく知られています。

ペルーでは、この温泉を観光にもっと生かそうという動きもうまれつつあり、アンカッシュ県のモンテレイやクスコ、プーノ、タクナ、ラ・リベルタ県でも温泉観光地の開発の可能性があるようです。
(Peru21の記事 http://peru21.pe/economia/turismo-termal-peru-podria-facturar-us300-millones-cinco-anos-2040348?href=cat5pos1 より)


ワラスについては次回、ご紹介します。
 

2012/09/06 09:48 | ペルー情報 | コメント(0)

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