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2013年08月01日(木)

チャレンジャー求む!のペルー料理「クイ」

最近、何かと話題のペルー料理

なんでも世界で注目されているらしいです。
 
例えば、日本人にもなじみ深そうなのが、新鮮な魚介類で作るセビッチェ。
白身魚やエビ、タコ、イカ、紫玉ねぎなどをニンニクやレモンであえたマリネ、サラダみたいなものです。
 
しかし!
今日、紹介するのは、セビッチェのようなメジャーな料理ではなく、どちらかというとチャレンジ精神を必要とする料理(食材)です。
 
それは、「クイ」
 

クイはアンデス地方の伝統的な食材のひとつで、ネズミの仲間。

もちろん、食用に育てられたものですよ。
肉の食感は鶏とは全く違います。あえて言えば兎の肉でしょうか。
味はレストランによって異なり、それがお口にあえばいいかもしれません。。
 
ただ、問題は味よりも見た目…。
通常は、炭火で丸焼き(姿焼き)なのです。
つまり、頭・4本の足・尻尾がついたまま皿に盛られるため、少し(いや、かなり?)グロテスク。
気の弱い人は食べられないかもしれません。

その見た目は…(スクロールしてください)













 
 
 

小さ目の写真で表示中。クリックで大きくなります小さ目の写真で表示中。クリックで大きくなります

小さ目の写真で表示中。クリックで大きくなります小さ目の写真で表示中。クリックで大きくなります

 チャレンジ精神のある方は、どうぞ!

 
 
なお、日本人に人気のアルパカも、クスコのレストランでは提供しているところがあるそうです(さすがに、ウニベルツールスタッフも食べたことがある人はいませんので、味などの詳細は聞かないでください!)。
 
ちなみに、アルパカと同じラクダの仲間であるリャマは、ボリビアのオルーロ(ラパスからウユニ塩湖に向かう途中の中継点となる町)の郷土料理の素材にもなります。干し肉にしてから使用するそうです。
 
 
もちろん、ペルー料理はこういったものばかりではなく、美味しいものがたくさんあります!
特に、近年はモダンなペルー料理「ペルービアン」と呼ばれるジャンルが台頭。世界中で注目されていますので、これらを味わった上で、さらなるペルー料理の奥深さを知りたい方に!
 
ところで、チャレンジされた方は、ぜひ、ウニベルツールまで感想をお寄せください。


<オマケ>
クイってどんなネズミ?という方のみスクロールを。
ある意味、衝撃写真です。












 

2013/08/01 23:11 | ペルー情報 | コメント(0)

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