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2016年08月10日(水)

リオ五輪大会期間滞在中のお楽しみ

オリンピックはスポーツのみならず、文化の祭典でもあります。
リオ五輪&パラリンピックでも、9月30日まで、市内各所で様々なイベントが予定されています。
 
その一部をご紹介します。

■文化イベントや提携レストランで割引が受けられるリオカルチャーパスポート

まず、手に入れておきたいのは、「リオカルチャーパスポート(Passaporte Cultural Rio)」。
 
リオデジャネイロ市役所文化局が発行するパスポートで、ブラジル人及び外国人滞在者向けの期間限定パスポートです。
 
市内各地で開催されるイベントの割引や招待、リオ文化プログラムのスポンサーサービスが受けられるほか、提携するレストランやバーでの割引サービス、コーヒー、デザートの無料サービスもあるとのこと。
 
入手方法も比較的簡単です。
リオカルチャーパスポートの専用サイト(http://www.passaporteculturalrio.com)の登録フォームに必要事項を入力し、申請をします。
この際、外国人はパスポート番号と手数料15レアルが必要となります。

パスポートはリオ市内4カ所で受け取ることができるので、旅行者はそちらの方がよいでしょう。
 
 
<リオカルチャーパスポート>
 
<パスポート受け取りスタンド>
●「テルミナウ・アウヴォラーダ(Terminal Alvorada)」 (バーハ・ダ・チジュッカ)
●「シネランジア(Cinelândia)」
 「ブラジル銀行文化センター(Centro Cultural Banco do Brasil Rio de
●「パラーシオ・チラデンチス(Palácio Tiradentes / ALERJ)」

 

■ポルトマラビリャで聖火台やブラジルハウスを見学

 リオ五輪&パラリンピックを契機に、大きく再開発されたのがリオデジャネイロ市中心部の港湾地区ポルトマラビリャです。
 
かつては、若干治安に不安のある地域でしたが、再開発により、日中は人通りの多い地域となりました。
 
大会期間中は、この湾岸地区が五輪イベントで盛り上がります。
 
まずは、今大会が初となる2カ所での聖火点灯
聖火が点火される開会式の行われたマラカナン競技場は、サッカーの試合会場となるため、そのほかの観光客が聖火を見ることができません。
 
そこで、ポルトマラビリャに特別聖火台が設けられ、期間中、こちらで聖火を見ることができます。
ブラジル全土を渡った聖火リレーの聖火の最終地は、実はマラカナン競技場ではなく、ここ港湾地区ポルトマラビリャだったのです。
 
そして、ポルトマラビリャにはブラジルの文化を世界に紹介する「カザ・ブラジル(ブラジルハウス)」がオープンしています。
 
コンサートなどのイベントのほか、常時、ブラジルの観光地や、地方の文化・伝統行事をパネルや映像で紹介するほか、手こぎの自転車や車いすバスケなどパラリンピックのスポーツを経験できるコーナーもあるとのことです。

 

■リオで世界旅行。世界30カ国のパビリオン

 リオ五輪では、日本でも「ジャパンハウス」を設置し、日本文化の発信を行っておりますが、同じように世界の30カ国が自国の文化発信などを目的にパビリオンを設置しています。
 
中には自由に出入りができない国もありますが、気軽に見学できる国も多数ありますので、リオに居ながらにして世界旅行を楽しむ気分で訪ねてみるのも楽しそうです。
 
詳細は、リオ五輪公式サイトで。

2016/08/10 16:17 | 2016年リオ オリンピック


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