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2017年08月29日(火)

マナウス旅行 アマゾン川編~ぶらパウラ

アマゾナス州の州都マナウスを旅行してきました。サンパウロからマナウスまで直行便で4時間。ブラジル国内ですが、時差が1時間あります。
 
行きはGOL(ゴル)航空を利用しましたが、機内にはテレビ画面がついていませんでした。しかも4時間のフライトでは、ミネラルウォーターがカップに一杯と、手の平サイズの小さい袋に入ったビスケット(甘いのかしょっぱいのを選ぶ)だけでした。
ちなみに帰りは、LATAM航空でしたが、こちらはなんとお水のみ。でも食べたい人には、有料でカップラーメンや軽食、炭酸飲料などを買うことができます。

各座席にテレビはないものの、機内エンターテイメントは、機内誌に沿ってサイトにアクセスしてアプリをダウンロードすれば、いくつかのものは無料で楽しむことができます。機内誌はポルトガル語ですが、図説で理解できますし、英語の映画もありました。私自身は久しぶりの国内旅行だったので、とてもワクワクした時間でした。
 
さて、マナウスと言ってもピンと来ない方も多いと思いかもしれませんね。マナウスといえば、やっぱりアマゾン川です。ブラジルのアマゾン観光の中心地といってもいいかもしれません。
 
それだけに楽しみ方は数多くあり、船にハンモックを吊って、のんびりした時間をすごすアマゾン川下りや、ジャングルの中にあるエコロッジの宿泊などがあります。その中でも、凝縮して楽しめるのは、アマゾン川でのボートアクティビティでしょう。
 
ツアーもたくさん出ています。アマゾン川沿いにある老舗ホテルのトロピカルであれば、ホテル発着のツアーもあり、限られた時間を有効に使えます。
 
私たちは英語・ポルトガル語のガイドがついたツアーに参加しました。
 
アマゾンにいる淡水川イルカ(ピンクイルカ)と一緒に泳いだり、インディオの村に行ったり、川に浮かぶ船上レストランでランチをして、ソリモインス川とネグロ川、水温も含有物も色も違う二つの川が合流する二河川合流点を見て、帰ってきました。

朝に出発して、夕方ホテルに着く一日コースでした。揺れもほぼなく、船では飲み物の販売もあり、トイレもきれいで、一日乗っていても問題なく快適に船で過ごしました。

川に浮かぶ水上レストランで、ブッフェのランチ川に浮かぶ水上レストランで、ブッフェのランチ

今回、ピンクイルカと触れ合ってきましたが、私が初めてマナウスを訪れた10年以上前、ピンクイルカは偶然にしか会えないものでした。小型ボートの横にピンクイルカが現れたのを見たときは、出逢えた感動を強く感じたことを、今でも覚えています。
 
それが今では、餌付けされていて、必ず会えるようになりました。しかも、触れられます。
エサに向かってくるピンクイルカは、観光客の足元や脇を普通に触れていくので、体の小さい子供は少し怖いようです。川は茶色く透明度は低く、腰に巻いた救命胴衣で浮かんでいるところにイルカがくるわけです。ピンクといっても、肌色に近く、目は小さくて、海のイルカとはやはり違う上、予想以上の大きさに、怖さを覚える子供の方が自然なのかもしれませんね。
 

ピンクイルカと遊ぶ(遊ばれる?)観光客ピンクイルカと遊ぶ(遊ばれる?)観光客

インディオの集落ではダンスを観賞。手工芸品販売もありますインディオの集落ではダンスを観賞。手工芸品販売もあります

執筆:パウラ

 
<プロフィール>
港町出身、サンパウロ在住の二児の母。サンパウロ駐在は2回目ながら、ポルトガル語が一向にうまくならないことに自分の限界を感じつつ、それを認めたくない40代。国が違えばいろいろなことがありますが、ブラジルのいいところを見て、心に残しておきたいと思っています。 

2017/08/29 14:41 | <連載>ぶらパウラ


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