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2015年05月26日(火)

レンソイス大砂丘には、バヘリーニャス泊の現地発着ツアーがおすすめ

レンソイス大砂丘は、真っ白な砂丘と、点在する湖の絶景が人気のブラジルの観光地です。
 

6月からのシーズンに向け、ウニベルツールがオススメするのが、レンソイス観光の玄関口であるバヘリーニャスで宿泊する現地発着ツアーです。
 

バヘリーニャス泊のツアーでレンソイスの夕日を鑑賞


レンソイス観光の一般的なルートは、ブラジル東北部にある世界遺産の街サン・ルイスへ飛行機で渡り、そこから陸路で4時間ほどかけて、レンソイス観光の玄関口であるバヘリーニャスという町に行きます。
レンソイス・マラニャンセス国立公園へは、そこからさらに50分ほどのガタガタ道となります。

サン・ルイスからの日帰りツアーも出ていますが、これだと早朝にサン・ルイスを出発。午後早い時間にレンソイスから戻ってくることになります。
(サン・ルイスまでの道のりは、ブログ「レンソイス・マラニャンセス国立公園&世界遺産の街サンルイスへ行ってまいりました!」を参照ください)
 

でも、できるなら砂丘の夕日を見ていただきたい!

レンソイス大砂丘のサンセット(イメージ)レンソイス大砂丘のサンセット(イメージ)


それには、バヘリーニャスで宿泊する2泊3日以上のレンソイスツアーがオススメです。

6月以降なら、雨季も終わっているので夕日が見れる確率が高いのも嬉しいところです。 
 

バヘリーニャス泊、現地発着ツアーについて
 

バヘリーニャスでのレンソイス観光は、ツアーによっていくつかあります。
中でも抑えていただきたいのは、ボニータ湖(Lagoa Bonita)へ向かうツアーです。

6月以降なら、レンソイス国立公園内には、無数の湖が出現します。
多くが名無しの湖ですが、ボニータ湖は、比較的手軽に行ける湖の中では最大級の湖です。
 

辿りつくまでには、高さ約40mの砂丘を越えなければなりません。
しかし、その先に待つ絶景は「登ったかいがあった」というものです。
 

砂丘の先に見えるのは・・・(イメージ)砂丘の先に見えるのは・・・(イメージ)


そして、午後からのツアーなら、サンセット鑑賞があります。
美しい夕日が見られるチャンスです。
 

また、青の湖(Lagoa Azul)に行くものもオススメ。
こちらも、午後からの出発ならサンセット鑑賞が組み込まれています。


このほか、プレギサ川の河口へ向かうボートツアーも定番の人気ツアーです。
川からの砂丘を眺めながら、ヴァソウラス村を訪問。さらに川を下り、灯台があるマンダカル漁村へ。
この灯台の上からは、レンソイス大砂丘や大西洋が望めます。

マンダカル漁村の灯台(イメージ)マンダカル漁村の灯台(イメージ)

photo by Fred Schinke


なお、ツアーでは、湖で泳いだりしますので、水着とビーチサンダルは必須です。
もちろん、日焼け止めなども忘れずに。


2015年5月26日現在、サイトに掲載されているツアー以外にもツアーがあります。
バヘリーニャス泊のレンソイスツアー、サン・ルイス発着のレンソイスツアーをご希望の方は、お問い合わせください。

 

2015/05/26 11:09 | ブラジル情報


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