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2017年03月06日(月)

アマゾンフルーツ「ジャボチカバ」が味わえる、静岡・西川農園さん

今、日本でアマゾンフルーツの代表格といえばアサイーですが、アサイー以外のフルーツも徐々に広がってきてはいます。その中でも注目したいのが「ジャボチカバ」。

サンパウロのフェイラ(市場)で売られていたジャボチカバサンパウロのフェイラ(市場)で売られていたジャボチカバ

当ブログの「不思議なフルーツ「ジャボチカバ」 ~本日もブラジル日和」でも紹介しましたが、巨峰に似た大きさで、乳白色の果肉は甘く、少しヨーグルトのような味がします。色からわかるようにポリフェノールもたっぷり。
 
このフルーツの面白いところは、幹に直接実がなることで、その様子はつぶつぶの集合体が苦手(密集恐怖症)な方には、ちょっと驚きのものです。
 
 
そんなジャボチカバ。実は、日持ちがしないことからなかなかフレッシュな状態で日本で食すことはできません。が、それを味わうことができる場所があるのです。それも、摘み取り体験で!
 
場所は、静岡にある「西川農園」さんが運営する「農園カフェ Cafe Jaboticaba」。日曜のみオープンする、生産者さん直営のカフェです。
 
西川農園さんでは、2003年から本格的な栽培をしており、現在、温室で年間を通してジャボチカバの摘み取り体験ができます。
 
なんでも、一年中実をならせるフルーツを探していく中で、浜松市のフルーツパークで出会ったのがジャボチカバだったそうです。2001年から試験栽培を始めたところ、比較的順調に本格栽培に移行できたとのこと。ところが、問題は実の加工。試行錯誤を重ねて、現在では、ジャボチカバティーやジャム、スイーツなどで味わうことができます。

鮮やかなな色のジャボチカバティー鮮やかなな色のジャボチカバティー

その時々で作られるスイーツも人気(写真はジャボチカバタルト)その時々で作られるスイーツも人気(写真はジャボチカバタルト)

摘み取り体験は、実が少ない時は実施されていませんので、事前にカフェのブログで週末に実施されるかどうかの確認が必要です。
2017年3月上旬現在、花も咲き、少しずつ実もあるそうで、当ブログで紹介したような(閲覧注意)なかなかの風景に出会えるかもしれません。
 
 

ジャボチカバの花と実ジャボチカバの花と実

2月下旬のジャボチカバの風景2月下旬のジャボチカバの風景

  

【農園カフェ Cafe Jaboticaba】
■毎週日曜日10:00~17:00(入園無料) 
■ジャボチカバ摘み取り体験 コップ1杯(ジャボチカバの実10数粒)・・・400円
※年間の3分の2くらいの期間摘み取り体験が可能。ただし、実の少ない週は摘み取りできないことがあります。その際も、試食はできることがあります。
http://plaza.across.or.jp/~marion/cafe.htm

※上記情報は2017年3月6日現在のものです。
※写真は西川農園様の許可を得て転載しています。

2017/03/06 15:18 | 中南米関連 日本国内イベント


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