ブラジル入国について 〜黄熱病予防接種の注意〜

入国時に黄熱予防接種証明書(イエローカード)は要求されていませんが、黄熱病予防接種が推奨されるケースがあります(任意接種)。

※下記は在名古屋ブラジル総領事館の案内より(更新日2015年1月15日)

※2017年1月31日現在、ブラジルでは黄熱病の発生が複数確認されています。世界保健機構(WHO)は27日、バイア州南部とサンパウロ州北部、リオ・デ・ジャネイロ州北部、ヴィトリア市の市街地を除くエスピリトサント州全域を訪れる予定の人に、10日以上前に予防接種を受ける事を勧めております。

なお、ブラジルの保健省はWHOの声明に関連し、市街地で黄熱病に感染する可能性は低くいとの見解を明らかにしています。

ブラジルは次の方々へ黄熱病予防接種を推奨します。

1)  感染リスクが存在する国々からの渡航者。地図を参照(世界保健機構HPより抜粋)

2) ブラジル国内の黄熱病感染リスク地域を訪れる生後9ヶ月以上の渡航者。

ブラジル国内の黄熱病感染リスク地域は下記の通りです。

1)アクレ(Acre)州、アマパ(Amapá)州、アマゾナス州(Amazonas)、首都ブラジリアを含む連邦直轄区(Distrito Federal)、ゴイアス(Goiás)州、マラニョン(Maranhão)州、マットグロッソ(Mato Grosso)州、マットグロッソ・ド・スル(Mato Grosso do Sul)州、ミナスジェライス(Minas Gerais)州、パラー(Pará)州、ロンドニア(Rondônia)州、ロライマ(Roraima)州、トカンティンス(Tocatins)州の全域

2)ピアウイ(Piauí)州南西部、バイーア(Bahia)州西部と最南端、エスピリトサント州北部、サンパウロ(São Paulo)州西部、パラナ(Paraná)州西部、サンタカタリナ州西部、リオ・グランデ・ド・スル(Rio Grande do Sul)州西部

予防接種推奨地域地図(ACRVの地域)

 

予防接種はご出発10日前までに接種して下さい。接種10日後から10年間有効です。


黄熱病予防接種は検疫所等で受けることが出来ます。各検疫所連絡先は日本国厚生労働省検疫所ホームページに掲載されています。
http://www.forth.go.jp/

 

入国時に黄熱病予防接種国際証明書(イエローカード)は必要ありません。

黄熱病が国際的に広がる危険性が生じた場合のみ、感染地域からの渡航者の入国に黄熱病予防接種国際証明書を要求します。現在、黄熱病が国際的に広がる危険性のある地域はありません。

※2016年7月11日より、黄熱予防接種証明書(イエローカード)の有効期間が生涯有効となりました。すでに有効期間の過ぎた証明書も7月11日以降は自動的に生涯有効の証明書となります。(ウニベルツール追記 厚生労働省検疫所サイトより)

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