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2017.2.17
【続報3】ウユニ塩湖(ボリビア)に行かれる方へ。黄熱予防接種が「義務」から「推奨」へ

ボリビア入国の際の黄熱予防接種証明書(イエローカード)について、2月15日、ボリビアが正式に「義務」ではなく「推奨」とすることを通知しました。

従いまして、時間的に黄熱予防接種が受けられない方も入国が可能です。しかしながら、現在、ブラジルでは黄熱病が発生しており、感染例が最も多いミナス・ジェライス州では、1月13日付けで同州の4つの市に対し、黄熱に関する180日間の緊急事態宣言を発出。注意を呼びかけています。

 

時間に余裕のある方、発生地域へご旅行予定の方は、黄熱予防接種をされることをお勧めいたします。

 

※2月1日時点で通知されていた黄熱病リスク国一覧
【中南米】
アルゼンチン、ブラジル、コロンビア、エクアドル、仏領ギアナ、ガイアナ、パナマ、パラグアイ、ペルー、スリナム、トリニダード・トバゴ、ベネズエラ
 
【アフリカ】
アンゴラ、ベナン、ブルキナファソ、ブルンジ、カメルーン、チャド、コンゴ、コートジボワール、エチオピア、ガボン、ガンビア、ガーナ、ギニア、ギニアビサウ、赤道ギニア、ケニア、リベリア、マリ、モーリタニア、ニジェール、ナイジェリア、中央アフリカ、コンゴ民主共和国、セネガル、シエラレオネ、スーダン、南スーダン、トーゴ、ウガンダ
 

【参考】

●在ボリビア日本大使館ホームページ

 

 
【関連情報】

2017.2.15
【続報2】ウユニ塩湖(ボリビア)に行かれる方へ。「黄熱予防接種証明書」提示義務化が延期

移行措置期間が設定された、ボリビア入国の際の黄熱の予防接種証明書(イエローカード)の提出義務化ですが、現地リマより報告があり、ボリビア民間航空組合およびアマゾナス航空からの書面によると義務化が延期されたとのことです。

これにより、2017年3月3日からの実施はいったんなくなり、現地リマの見解では、前ニュースでお伝えした移行措置期間終了の3月3日以降も、入国が可能とのことです。

 

しかしながら、あくまでも「延期」です。現在も状況は流動的であり、日本時間2月15日現在、義務化の正式開始時期が明確に告知されていないため、引き続きペルー、ブラジル、アルゼンチン、コロンビアなどを通過又は滞在後ボリビアに行かれる方で、今から予防接種が可能な方はご準備をされた方がよいかと思います。

 

ご旅行を予定の方は、引き続き続報にご注意ください。

 

なお、在サンパウロ日本国総領事館のサイトに、サンパウロ市内で黄熱病予防接種が実施されている病院リストが載っております。

但し、予防接種は実施していても、黄熱予防接種証明書(イエローカード:Certificado Internacional de Vacinacao e Profilaxia (CIVP))を出してくれるかどうかは各所で確認が必要です。
2月13日のニュースで掲載した在ペルー大使館が掲載している病院も同じく、詳細は直接各所にお問い合わせください。
 
■サンパウロ総領事館からのお知らせ(黄熱病)平成29年1月16日付

 

【関連情報】

2017.2.13
【続報・重要】ウユニ塩湖(ボリビア)に行かれる方の「黄熱病予防接種証明書」について。移行措置期間は3月2日まで

2月10日にお知らせした、ボリビア政府衛生省による黄熱予防接種証明書(イエローカード)の提示に義務付けは、在ボリビア日本大使館および在ペルー日本大使館情報によりますと、3月2日までを移行措置期間とし、イエローカードを提示しなくても入国が可能となっています。
3月3日以降は、下記黄熱病リスク国から入国する方は、黄熱病予防接種証明書の提示なしにはボリビアへの入国はできないとのことです。
例えば、最近人気のルートである「マチュピチュ&ウユニ塩湖」や、「イグアスの滝&ウユニ塩湖」などのコースは予防接種が必要となります。
 
黄熱の予防接種は、接種10日後から有効となります。ボリビア入国の10日以上前に接種する必要がありますので、ウユニ塩湖など、ボリビア旅行を予定している方は、早めに黄熱の予防接種を受けることをお勧めします。
 
なお、在ペルー日本大使館情報では、ペルー国内で黄熱の予防接種が受けられるとされている病院を紹介しています。
 
 
(たびレジからの「在ペルー大使館からの注意喚起(黄熱病)」より転載)
●ペルー国内で黄熱予防接種を受けることのできる医療機関
以下の医療機関では,黄熱の予防接種を受けることができるとされています。ペルーでは,首都リマ以外でも一部の都市で,黄熱の予防接種を受けることができる医療機関が存在していますが,地方都市では常時ワクチンが配備されている状況にありませんので,リマでの予防接種をお勧めします。
 
(1)ROE
次のサイトに掲載されているROEのうち,ROEチョリージョスを除く施設。https://www.labroe.com/roe/default.aspx
 
(2)SUIZALAB
SEDE CENTRAL MIRAFLORES
AV. Angamos Oeste 300
電話:612-6666
 
(3)リマ国際空港2階
 
(転載終了)
 
 
【黄熱病予防接種証明書提出が必要な南米諸国】
アルゼンチン、ボリビア、ブラジル、コロンビア、エクアドル、仏領ギアナ、ガイアナ、パナマ、パラグアイ、ペルー、スリナム、トリニダード・トバゴ、ベネズエラ
 
【参考】
 
【関連情報】

2017.2.10
ウユニ塩湖(ボリビア)に渡航される方は黄熱病予防接種が必要となる場合があります

現地からの報告によると、中南米で黄熱病が発生していることを受け、2月2日付けでボリビア政府衛生省が、チリを除く南米諸国(ペルー、ブラジル、アルゼンチン、コロンビアなど)を通過又は滞在後ボリビアに入国するすべての外国人に、黄熱病予防接種を義務づけました。
 
これらの通達が各航空会社に伝えられたのは2月6日となっており、急な通達であることから8日には入国の際に混乱が発生しているとのこと。
現在、ボリビアに運航をしている航空会社がボリビア政府担当者と協議を行っており、一定の猶予期間がおかれる可能性があります。
 
猶予期間設定の有無にかかわらず、黄熱病予防接種は義務付けされますので、ウユニ塩湖(ボリビア)をご旅行される予定で、該当される方はご準備をお願いいたします。
例えば、最近人気のルートである「マチュピチュ&ウユニ塩湖」のコースは対象となります。
 
なお、2016年にはWHOが、黄熱病接種は生涯有効と発表し、日本でも厚生労働省から訳文が出ていますが、ボリビアに運航する各航空会社は10年の有効証明書を求めているようです。
 
詳細につきましては、続報をお待ちください。
 
【黄熱病予防接種証明書提出が必要な南米諸国】
アルゼンチン、ブラジル、ペルー、コロンビア、エクアドル、パナマ、パラグアイ、ベネズエラ、トリニダード・トバゴ
 
 
【関連情報】
 

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