新着ニュース

2017年9月6日
芸術・文化の秋を満喫。中南米関連の写真展、展覧会が目白押し

文化・芸術の秋らしく、展覧会や写真展などが多く開催されます。
中南米の文化に触れられるチャンスです。
 

■アルバーノ・アフォンソ展覧会「浮遊する影と光」
2017年7月25日(火)~9月10日(日)

アルバーノ・アフォンソ 浮遊する影と光

青森にある「国際芸術センター青森」にて、ブラジルの作家アルバーノ・アフォンソ氏の展覧会「浮遊する影と光」が開催されています。会期は9月10日まで。
 
展覧会では、代表作の一つであるモビールと光の投影による作品を発表します。このモビールは、アルバーノ・アフォンソ氏が直接、現地から持参したもの。また、センター周辺の森の中で拾った来た木々も素材にし、独特の世界観を作り上げていきます。
 
 
アルバーノ・アフォンソ 浮遊する影と光
期間:2017年7月25日(火)~9月10日(日)会期中無休
場所:国際芸術センター青森
入場:無料


■ブラジル大使館講演「サンバ100年の歩み:サンバ10のエッセンス」
2017年9月11日(月)

2016年に誕生100周年を迎えたサンバ。昨年は数々の関連イベントがありましたが、今年もいくつか開催されています。
公演では、パウロ・ヴィニシウス・ガルシア書記官が選曲したブラジル音楽の歴史がわかるサンバのエッセンスと言える10曲を選曲。歌詞やその文脈の構成の簡単な分析とともに紹介されます。
 
講演「サンバ100年の歩み:サンバ10のエッセンス」
日時:2017年9月11日(月) 18:00~20:00
場所:ブラジル大使館 オーディトリアム(東京都港区)
入場:無料(当日、70名の定員に達し次第、締め切り)

■天皇皇后両陛下ブラジル初訪問から50周年 展覧会
2017年9月11日(月)~10月6日(金)

1967年5月に当時、皇太子殿下同妃殿下であった天皇皇后両陛下によるブラジルご訪問から50周年にちなんで、ブラジル大使館にて特別展示が開催されます。
展覧会では、ブラジル国立図書館所蔵の豊富な資料を中心に、両陛下の御来伯が当時巻き起こした大きな反響に焦点を当てます。
 
天皇皇后両陛下ブラジル初訪問から50周年 展覧会
期間:2017年9月11日(月)~10月6日(金)
時間: 10:00~17:00
場所:ブラジル大使館(東京・青山)
入場:無料

■カシャッサの日を祝う会2017
2017年9月13日(水)

サトウキビを原料にした蒸留酒「カシャッサ」はブラジルの国民酒ともいえるお酒。9月13日はブラジルで「カシャッサの日」と制定されています。「カシャッサの日」を記念して、9月13日に駐日ブラジル大使館にて「カシャッサの日を祝う会」が開催されます。
当日は、カシャッサの歴史についてのミニ講座や、試飲が企画されています。
 
カシャッサの日を祝う会2017
日程:2017年9月13日(水)
時間:受付/18:00~  開始/18:30~
場所:駐日ブラジル大使館 (東京・青山)
入場:1000円 ※事前のWEB申し込みが必要/締切:9月9日(土)
問い合わせ:カシャッサ・カウンシル・ジャパン(CCJ) info@cachaca.jp

■日本人メキシコ移住120周年記念企画展示 「メヒコの心に生きた移民たち」
2017年9月30日(土)~12月24日(日)

日本人メキシコ移住120周年記念企画展示 「メヒコの心に生きた移民たち」チラシ

2017年は、日本人メキシコ移住120周年の年。1897年5月、榎本武楊によって推進された「榎本殖民団」が、メキシコ・チアパス州に日本人移民として初めて上陸しました。
 
記念すべき120周年となることから、JICA横浜 海外移住資料館にて、メキシコと日本の移民の方々を紹介する企画展示が開催されます。
 
展示会では、日墨修好通商条約の批准書や写真で、日本人移民の歴史や日系人の実像、親日国メキシコと日本の関係について紹介。11月18日には公開講座も開催されます。
 
※メヒコ:スペイン語でメキシコ
 
 
日本人メキシコ移住120 周年記念企画展示 「メヒコの心に生きた移民たち」
期間:2017年9月30日(土)~12月24日(日)
時間:10:00~18:00(最終入館 17:30)
場所:JICA 横浜 2 階 海外移住資料館
入場:無料
 
 
企画展示関連公開講座「日墨関係史と日本人移住の意義」
日時:2017 年11 月18 日(土) 13:30~15:00
会場:JICA 横浜 4階かもめ
講師:川路賢一郎氏(メキシコ移住研究家・元JICAメキシコ事務所長)
※入場無料・予約不要


■FUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館企画写真展「ブラジルの大地に生きた写真家・大原治雄」
2017年10月1日(日)~12月28日(木)

《朝の雲》1952 年、パラナ州テラ・ボア  ©Haruo Ohara/ Instituto Moreira Salles Collections

《朝の雲》1952 年、パラナ州テラ・ボア  ©Haruo Ohara/ Instituto Moreira Salles Collections

2016年4月から高知を皮切りに伊丹、清里と巡回で企画されてきたブラジルで活躍した日本人移民写真家・大原治雄の写真展「大原 治雄 写真展~ブラジルの大地と記憶~」。その後、東京でも展示数を25点に凝縮させて開催されましたが、その写真展が「ブラジルの大地に生きた写真家・大原治雄」写真展として、2017年に再び開催されます。
 
今回は写真点数が30点となり、写真展併催イベントとして、11月4日(土)に写真家・平間至氏によるトークショーが、12月2日(土)には日本で初めて大原氏をテレビで紹介したNHKディレクターの酒井邦博氏によるトークショーも予定されてます。


《治雄の甥・眞田エリオとイチジクの木》1955 年 / パラナ州ロンドリーナ ©Haruo Ohara/ Instituto Moreira Salles Collections

《治雄の甥・眞田エリオとイチジクの木》1955 年 / パラナ州ロンドリーナ ©Haruo Ohara/ Instituto Moreira Salles Collections

<プロフィール>
大原 治雄 (おおはら はるお)
1909年11月5日、高知県吾川郡三瀬村(現・いの町)に農家の長男として生まれる。 17歳で家族とブラジルに渡り、サンパウロ州のコーヒー農園で働いた後、1933年、パラナ州ロンドリーナに最初の開拓団として入植。1938年、小型カメラを手に入れ、次第に写真に没頭。1951年、ロンドリーナ市の新空港建設のため、市街地に生活を移す。農業経営の一方、60年代後半まで国内外のサロンに積極的に参加。無名のアマチュア写真家だったが、1970年代から地元新聞などで紹介されるようになり、1998年、「ロンドリーナ国際フェスティバル」および「第2回クリチバ市国際写真ビエンナーレ」で、初の個展「Olhares(眼差し)」が開催され、大きな反響を呼ぶ。1999年5月、ロンドリーナで死去。享年89。2008年、日本人ブラジル移民100周年を記念して、遺族により写真と資料の一式がモレイラ・サーレス財団に寄贈された。
 
FUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館企画写真展「ブラジルの大地に生きた写真家・大原治雄」
期間2017年10月1日(日)~2017年12月28日(木)※会期中無休
場所:FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア) 写真歴史博物館(東京・赤坂)
入場:無料
主催富士フイルム株式会社
 
 
<関連ページ>


■国立科学博物館「古代アンデス文明展」
2017年10月21日(土)~2018年2月18日(日)

公式サイトより

公式サイトより

1994年に開催された「黄金の都シカン発掘展」から、2012年「インカ帝国展-マチュピチュ『発見』100年」まで、これまで5回にわたって南米大陸の太平洋岸に展開した文化・文明を紹介してきた「TBSアンデス・プロジェクト」。
 
今回の「古代アンデス文明展」はその集大成ともなるもので、9つの文化とその遺跡を紹介。いくつもの文化が連なり、影響を与え合う中で育まれた神々の神話や儀礼、優れた建築技術、独自の生活様式などを、黄金製品、ミイラや土器などの古代置物、総数約200点で紹介します。
 
 
古代アンデス文明展
期間;2017年10月21日(土)~2018年2月18日(日)毎週月曜日休館
場所:国立科学博物館(東京都台東区)
入場:一般・大学生:1,600円 小・中・高校生:600円



南米旅行専門店 ウニベルツール
株式会社ウニベルツール
東京都知事 登録旅行業 第3-6300号
日本旅行業協会(JATA)正会員
日本海外ツアーオペレーター協会(OTOA)正会員

東京本社
〒104-0061
東京都中央区銀座8-14-14銀座昭和通りビル4階
TEL:03-3544-6110 FAX:03-3544-8855
E-MAIL : info@univer.net
大阪支社
〒530-0002
大阪府大阪市北区曾根崎新地2-5-3堂島TSSビル2階
TEL:06-6347-0125 FAX:06-6348-1140
E-MAIL : osa@univer.net
ブラジル・中南米
サンパウロ支店
リオデジャネイロ支店
各国ネットワーク

Copright © UNIVERTUR TRAVEL SERVICE All rights reserved.