新着ニュース

2017年9月25日
【続報2・メキシコ】地震による現地の状況について(現地動画あり)

地震後のメキシコシティ、マデロ通りの様子
2017年9月19日の地震に引き続き、23日にメキシコ南部で地震が発生しました。この地震のマグニチュードは、5.8~6.2と様々な情報が流れており、発生時にはメキシコシティで続けられている救助活動が一時ストップされましたが、安全確認後に再開されました。
 
現地から、「この地震は、メキシコシティでは大きな揺れは感じなかった」とのコメントとともに、現地の状況がよくわかる動画を含めた続報が届きましたので、ご紹介します。被災した地域以外では大きな混乱はなく、週末に買い物や散歩に出かけている方々の様子が映されています。
 
なお、メキシコ観光局のサイトからは、メキシコシティやプエブラの中心部のライブ・ストリーミングが見られます。

■メキシコシティの現状 ※2017年9月24日時点
被害が大きくエリアは、ローマ地区、イポドロモ・コンデサ地区となっています。このエリアでは、水道やガス、電気などが止まっている箇所があります。
 
■ライフライン
◎被災したエリア以外では、水道、ガス、電気は回復しています(現地スタッフが確認済み)。
※被災したエリアには、弊社利用のホテル、レストラン、観光箇所はありません。
 
■交通(インフラ)
◎空港は、通常どおりに営業。
◎地下鉄、市バス、観光バスも、被災したエリア以外は営業。
◎市内各所で道路封鎖はされていますが、観光などに影響はありません。
 
■治安について
被災したエリアでは空き巣などの発生が伝えられていますが、政府による緊急事態宣言により 軍が出動しています。警察官も通常より多く配置されています。地震発生当時は、トラブルが報道されていましたが、現在は落ち着いています。
 
■ホテル
現地スタッフが直接チェックをしたところ、ROYAL REFORMA、GALERIA PLAZA、SHERATON MARIA ISABELは大きな被害がなく、通常営業を行っていることが確認されています。
 
ホテルの様子が動画で紹介されていますので参考にしてください。
 
 
その他、FIESTA AMERICANA 系列、MARRIOTT系列、MARQUIS REFORMA 、CITY EXPRESSは、系列ホテルより「安全に宿泊が可能」と報告書が提出されています。
 
■観光箇所
◎人類学博物館:オープン
◎カテドラル大聖堂:正面玄関からの入場が不可。横の入口より入場可能
◎テンプロ・マヨール博物館:オープン
◎バラガン邸:9月26日から再オープン予定
◎ヒラルディ邸:オープン
◎テオティワカン遺跡:オープン
◎グアダルーペ寺院:オープン
◎チョルーラ遺跡:遺跡上の教会は立入禁止。遺跡自体は観光可能
 
■観光箇所および市内の様子(動画)
24日に現地から届いたメキシコ市内での動画です。
 
YOUTUBE  リンク:
 
引き続き余震が発生する可能性があるため、当地をご旅行・滞在中の方は、最新情報にご注意ください。
 
しかしながらmメキシコシティの観光各所やカンクンなどの観光地では大きな被害はなく、滞在・観光に問題はないとのこと。メキシコでは、復興のためにも計画されていた観光旅行や滞在予定をキャンセルしないよう、声明を発表しています。

2017年9月22日
【続報・メキシコ】地震による現地の状況について(交通機関、観光、ホテル・レストランなど)

現地時間2017年9月19日(火)の午後、メキシコ中部で発生した大規模な地震に関し、メキシコシティ、プエブラ、モレロス州の状況が現地から届きました。
現在、該当地域にご滞在中の方、また近日中にご旅行をご予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。
 
■メキシコシティ、プエブラ、モレロス州の現状 ※2017年9月20日時点
<モレロス州>
◎クエルナバカ市などでビルの崩壊が確認されています。
◎モレロス州ではホフトラ市が一番ダメージを受けており、住居や商店等約356箇所が崩れたと報告されています。
 
<プエブラ州>
◎プエブラ州の様々な都市で200の住居崩壊が確認されています。
◎プエブラ市では、様々な教会がダメージを受けていますが、プエブラ州在住のガイドに確認したところ、プエブラ市の主な観光箇所は小規模のダメージのみで、観光に関しましては可能とのことです。ただし、入場が一時的に不可能となっている場所もあります。
 
<メキシコ州>
◎主にトルーカ市やエカテペック市にて、壁が倒れたりと、細かいダメージが確認されています。
 
<メキシコシティ>
◎様々な地区でビルの崩壊などが確認されています。
◎未だ停電や断水となっている地域がありますが、メキシコシティの主な地区では、電気、水道などのサービスは復旧しています。
◎場所によってはガスの供給が停止しているところもあります(ガス漏れによる、爆発を避けるため)。
 
■観光箇所について
◎現地スタッフが調査したところ、テオティワカン遺跡やその周辺では大きな問題は発生しておらず、観光は可能です。
◎下記、建物が安全確認のために閉鎖中
 ・人類学博物館
 ・カテドラル大聖堂
 ・グアダルーペ寺院はメインの寺院は観光可能。一部閉鎖のエリアあり。
◎その他、美術館や博物館などには大きなダメージがなく、21日もしくは今週末から通常営業に戻る予定です。
 
■インフラについて
◎メキシコシティ内いくつかの道路や橋に被害があり、通行止めとなっている箇所がありますが、観光などに影響はありません。
ただし、停電による信号機の停止により、渋滞が常に発生しています。現地での移動などは、出発時間を早めにするなどの対応がとられています。
 
■交通機関等
◎地下鉄は一時全線運休になりましたが、夜にかけて再開。9月20日は全線運行されています。
◎メキシコシティの空港は一時閉鎖となりましたが、地震当日19日夜にはフライト着陸が再開。現在では通常通りに営業しています。9月20日は発着ともに通常通りで、遅延なども少ない状況です。
◎空港自体は少々混雑しておりますので、ご利用の際は早めに空港へ到着する必要があります。
◎タクシー、バスなどは、現時点では通常通り運行しています。しかし、今後、燃料の確保が困難になり、運行しない事態も予想されます。
 
■ホテル・レストラン
◎多くのホテルで現時点で大きな被害の発表はなく、通常通り営業しています。
◎市内レストランは、衛生面を第一に考えての営業を行っています。営業時間は場所により様々です。
 
■その他
◎一般の生活インフラについては、現在、被害を受けた上記州や市などの学校が今週は授業中止と決定されています。
◎主な病院は通常通りに営業を行っており、被災者の受け入れを積極的に行っています。
◎スーパーマーケットやショッピングセンターでは、通常通りの営業ができていないところもありますが、基本的には営業しています。
◎金融機関は通常通り取引を行っています。
 
■治安について
◎援助を目的とした緊急事態宣言が発令され、軍が出動しています。
◎現時点で略奪行為などの発生は少なく、市民を含め人道的な支援活動が優先して行われています。
◎観光客には出来る限り、夜遅くの外出は念のため避けるよう、また日中でも十分行動に気をつける必要があります。
 
 
多くの被害が出ていますが、テオティワカン遺跡など影響ない地域もり、メキシコ観光局も観光の受け入れは可能と公式サイトにて声明を出しています。
現地では、日本をはじめ各国からの救助隊が到着していることもあり、今後の都市回復へのスピードが早まると期待しています。

2017年9月20日
【メキシコ】メキシコシティ近郊でM7.1の地震が発生

9月19日、メキシコの首都メキシコシティ近郊で、マグニチュード(M)7.1の地震が発生しました。震源地は、モレロス州アソチアパン(AXOCHIAPAN)市(プエブラとの州境付近)南東約12km。
 
メキシコシティでも、建物が崩壊するなどの被害がでており、現在も救出作業が続いています。なお、当社で利用しているホテルに被害はないとのことです。
 
引き続き余震が発生する可能性があるため、当地をご旅行・滞在中の方は、最新情報にご注意ください。
南米旅行専門店 ウニベルツール
株式会社ウニベルツール
東京都知事 登録旅行業 第3-6300号
日本旅行業協会(JATA)正会員
日本海外ツアーオペレーター協会(OTOA)正会員

東京本社
〒104-0061
東京都中央区銀座8-14-14銀座昭和通りビル4階
TEL:03-3544-6110 FAX:03-3544-8855
E-MAIL : info@univer.net
大阪支社
〒530-0002
大阪府大阪市北区曾根崎新地2-5-3堂島TSSビル2階
TEL:06-6347-0125 FAX:06-6348-1140
E-MAIL : osa@univer.net
ブラジル・中南米
サンパウロ支店
リオデジャネイロ支店
各国ネットワーク

Copright © UNIVERTUR TRAVEL SERVICE All rights reserved.