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2017年11月29日
インスタ映え必須! アルゼンチンの鬼才『レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル』開催中

レアンドロ・エルリッヒ 《建物》2004年 展示風景:104-パリ、2011年 ※参考図版
レアンドロ・エルリッヒ 《建物》2004年
展示風景:104-パリ、2011年 ※参考図版
2017年11月18日(土)~2018年4月1日(日)まで、六本木の森美術館でアルゼンチンのアーティストによる『レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル』が開催されています。
 
レアンドロ・エルリッヒはアルゼンチン生まれの現代アーティスト。視覚的な錯覚を用いて、常識や既成概念に疑問を投げかける作風で知られており、日本では金沢21世紀美術館に《スイミング・プール》という作品が恒久設置されています。
 
展覧会では、初期から最新作までの44点を展示し、うち8割が日本初公開。大型のインスタレーションでは、来館者が作品の中に入れるものもあり、体験型の展示となっています。
 
11月16日には報道陣向けの内覧会が行われ、子役タレントでありフィギュアスケーターでもある本田望結さん、紗来さん姉妹も登場。展示会の目玉作品のひとつである、床に横たわった建物の壁面の作品で、建物からぶら下がる演出などを楽しみました。
 
一部の作品では、写真撮影が可能となっており、SNSへの投稿もOK。その不思議な世界観を広く共有することができます。
 
また、森美術館では、アートを通して体験する・学ぶ「ラーニング」を展示会ごとに企画。

レアンドロ・エルリッヒ 《反射する港》 2014年 展示風景:「ハンジン・シッピング・ザ・ボックス・プロジェクト2014」韓国国立現代美術館、ソウル、2014年 Courtesy: National Museum of Modern and Contemporary Art, Korea; Art Front Gallery; Galleria Continua
レアンドロ・エルリッヒ 《反射する港》 2014年
展示風景:「ハンジン・シッピング・ザ・ボックス・プロジェクト2014」韓国国立現代美術館、ソウル、2014年
Courtesy: National Museum of Modern and Contemporary Art, Korea; Art Front Gallery; Galleria Continua
本展では、ギャラリートークや音楽ワークショップ、視覚に障がいがある方を対象とした「耳でみるアート」、0歳から6歳までの子供と一緒に楽しめる「おやこでアート ファミリーアワー」、子供だけで行う「キッズ・ワークショップ「レアンドロ展で “こども哲学” しよう」などが行われる予定です。
 
さらに、2018.2.6(火)には、日本フィルハーモニー交響楽団による音楽ワークショップも予定されています。
 
申し込みをすれば、展覧会の観賞チケットのみで参加できる企画も数多くありますので、一度、確認してみるとさらなる発見が得られる鑑賞となりそうです。

■レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル
会  期:2017年11月18日(土)~ 2018年4月1日(日) ※会期中無休
開館時間:10:00~22:00 ※火曜日のみ17:00まで
会  場:森美術館(東京・六本木)
チケット:一般:1,800円、学生(高校・大学生):1,200円、子供(4歳~中学生)600円、シニア(65歳以上)1,500円
 
ラーニング:レアンドロ・エルリッヒ展:http://www.mori.art.museum/jp/learning/keyword/cat114/
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