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2018.3.5
ブラジルから南米諸国へ入国する際の黄熱予防接種奨励について

ブラジルで黄熱患者が増加していることから、2018年1月16日、世界保健機関(WHO)は、これまで黄熱ワクチンの接種推奨地域に含まれていなかったサンパウロ市を含め、サンパウロ州全域を推奨地域としました。よって、サンパウロ市を訪問される方も、黄熱の予防接種が推奨されます。
 
また、アビアンカ航空でも、イエローカードの所持を奨励(義務化ではありません)しています。
 
なお、ボリビア、パナマ、ニカラグア、ベネズエラ、コスタリカ、エクアドル、キューバ、コロンビア、アルーバ、バルバドス、ベリーズ、キュラソー島、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラスでは、ブラジルからの訪問者に対し、黄熱予防接種を受けたことを証明するイエローカードの提示を義務付けしています。
 
従いまして、中南米旅行をご計画中で、ブラジルから対象となる地域に渡航を予定されている方は、黄熱予防接種をする必要があります。
例えば、ブラジルを経由・滞在後に、ウユニ塩湖(ボリビア)やエンジェルの滝(ベネズエラ)、ガラパゴス(エクアドル)への訪問を予定されている場合は該当いたします。
 
ブラジル国内での患者数がさらに増加するなどした場合、現在は義務付けをしていない国が、ブラジルからの訪問者に対して同様の措置を行う可能性はあり、事前に各大使館、領事館への確認をお勧めいたします。
 
なお、黄熱の予防接種は、接種10日後から有効となります。これまで、有効期間は10年とされてきましたが、WHOでは2016年に、黄熱病接種は生涯有効と発表。日本でも厚生労働省から訳文が出ています。
 
旅行をご計画中の方は、感染症情報を含め、ご注意ください。
 
 
【ブラジルからの訪問者に対し、新たにイエローカード提示を義務付けた中南米諸国地域】
※2018年3月5日現在(50音順)
 
・アルーバ
・エクアドル
・エルサルバドール
・キューバ
・キュラソー島
・グアテマラ
・コスタリカ
・コロンビア
・ニカラグア
・パナマ
・パラグアイ※
・バルバドス
・ベネズエラ
・ベリーズ
・ボリビア
・ホンジュラス
 
※パラグアイは、ブラジルの4州(バイーア州、リオ・デ・ジャネイロ州、サンパウロ州、エスピリトゥ・サント州)地域からの入出国者が対象。
 
 
【参考】
 
 
 
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