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アマゾン河でドルフィン・ウォッチング!ピンクイルカと触れ合い心癒される旅
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アマゾン河でドルフィン・ウォッチング!ピンクイルカと触れ合い心癒される旅(ページタイトル)
大昔、海だったといわれるアマゾン河には、ピンク色をした珍しいイルカがいる。
間近で見るとちょっとコワい?でも可愛いイルカたち。
心癒されるピンクイルカと触れ合う体験ツアーへ!

アマゾンに生息するピンクイルカ

 アマゾン河は昔、海だったと言われている。

 だから海にしかいないと思われている魚や哺乳類がアマゾンにも生息している。例えばマナティー、エイ、ヒラメ…。そう簡単に見られるわけではないものの、実際にアマゾン水系には普通に生息しているのだ。
今回、そんな動物のひとつ、ピンクイルカと触れ合える場所があるというので、調査を兼ねて家族で行ってきた。
アマゾン河のピンクイルカ

ピンクイルカ?

 ご存知ない方には全くもって冗談みたいな動物に聞こえるかもしれない。でもピンクパンサーやピンクの象とは違って、ピンクイルカは実在する。

 河イルカなら灰色のものもいるが、それよりも大型で性格も比較的大胆だと聞いている。ちなみに、絵の具みたいな綺麗なピンク色ではない。特に大きくなってくると灰色が強くなってくるし、額が出っ張ってきて、あまり可愛いと思ったことは、正直無い。


 アマゾンに住み始めて通算14年。河イルカが群れでジャンプしたりするシーンなどは何度も見ているし、餌付けしている現場にも行って間近でピンクイルカを見たことはあるのだが、触れるまでは至っていなかった。だって、触れさせてくれるほど愛想がいい動物じゃ無いし。

 水族館で人気のイルカだが、特に大型であるピンクイルカの場合、アマゾンでは漁の邪魔をしたりと人間から余り好かれていなかった。「イルカが人間の男に化けてFestaで女の子をナンパして子どもができた」なんて、何だか誰かのために都合がよさそうな伝説もあったりする。一方で「1日に3回見ると幸運が訪れる」といった縁起物にありがちな、どこかで聞いたような話もある。

ピンクイルカとご対面。イルカを餌付けしたのは高校生!

 マナウス市街の西端、トロピカルホテルの桟橋からスピードボートでネグロ河を約2時間半遡ったところに、そこはあった。
Flutuante(水上ハウス)の、いわゆるベランダ部分の一部が水に落ち込んでおり、腰まで水に浸かれる畳4畳分くらいのスペースになっている。そこでイルカと触れあうのだという。

 餌付けトレーナーのErico君はまだ高校生で、学業の傍ら、ピンクイルカの餌付けに成功したそうだ。自分が投げた魚をイルカが食べるようになるまで1年半かかったというから辛抱強い。

 話してみると非常にさわやかなナイスガイで、イルカのこともよく勉強しているし、何より愛情を持って接しているのが伝わってくる。ここのイルカが人に体を触れさせてくれる理由が彼にあるのだなと実感した。

 ちなみにネグロ河は酸性で虫が少なく、それを餌にする小魚も少ないため、結果イルカのエサが少なくなる。餌付けするためのコンディションが他地域に比べて比較的整っているとも言えるが、前述したような理由からピンクイルカと人間の関係が良好であったとも言い難く、餌付けは決して簡単では無い。


ブラックウォーターに浮かぶピンクの体。触れると温かくて可愛い

アマゾン河のピンクイルカ

 Ericoが餌の魚をつまんで水面に近づける。すると結構なスピードでピンクイルカが集まってきた。鼻先を水面から突き出す。餌に飛びつこうとする。大きな水しぶき。大きな固体もいる。ちびっちゃいのもいる。

 集まってきたところでイルカに触れるために、水に入ってみた。

 動物は大好きだし、馬や牛などにもほとんど恐怖心は無い自分。だが、水に浸かっていく自分の足が少し震えている。あれ?よく考えたら、こんなに大きな野生動物に触れる機会って、今まで皆無だったことに気がついた。怖がっている? こんな感情はいつ以来だろう。

 持参した水中メガネをつけて潜ってみると、いるいる。力強いドルフィンキックで、はやてのように視界に現れ、そして消えていく。じっと餌にありつくチャンスを伺っているのもいる。水はアマゾン河特有のブラックウォーターだが、意外と澄んでいて、近場の視界はとてもクリアだ。意を決して接近してみる。イルカは完全に餌に集中していて、他の人間が近づいても無頓着だ。触れてみる。少し温かい。やっぱり哺乳類なんだ。可愛くないなんて言ってごめん。やっぱ可愛いや。


あとは百聞は一見にしかず。

ドルフィンツアーを紹介している動画をご覧ください。

ATS TUR(マナウス) 島

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