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コンドルの営巣地 コルカ渓谷でコンドルに会う

アレキパ市街地。市内からは日本の富士山によく似たミスティ山(5822m)がよく見えます

アレキパ市街地。市内からは日本の富士山によく似たミスティ山(5822m)がよく見えます

 ペルー南部に位置するコルカ渓谷(カニョン・デ・コルカ)は、アメリカのグランド・キャニオンよりも深いとも言われる渓谷。ここは、かつてインカの時代に神の使いとして敬われていたコンドルの谷でもあります。
 このコンドルの谷・コルカ渓谷では、かなりの確率でコンドルに会うことができます。

 コルカ渓谷は上昇気流を利用して羽ばたくコンドルにとって生息に適した深い谷です。その谷の深さは3000m以上。翼を広げると3m以上にもなるコンドルは、空を飛ぶためにコルカ渓谷で発生する上昇気流が必要となるのです。


コルカ渓谷を飛翔するコンドル

コルカ渓谷を飛翔するコンドル

 見学はコルカ渓谷にある「クルス・デル・コンドル」(コンドルが交差する場所、という意味)と呼ばれる展望台からとなりますが、この展望台は標高3287m、渓谷の上の方に設置されています。

 そのため、コンドルは通常「高い空をゆったりと飛翔する」イメージがありますが、ここでは深い渓谷が眼下に広がっているため、自分の目線よりも下で飛翔するコンドルの姿を観ることができます(もちろん、角度によっては青空を背景に飛ぶ姿も見ることはできます)。


コンドルに出会うなら チバイ1泊2日ツアーが一般的

 コルカ渓谷では、基本的にはシーズンを問わず、コンドル・ウォッチングが可能です。運が良ければ目の前で空をはばたくコンドルや、羽を休めてたたずむコンドルを見ることができます。

 とはいえ、コンドルが活動的にこの付近を飛翔するのは早朝、夏はAM7時頃から、冬はAM8時頃から1〜2時間が見ごろです。
 コルカ渓谷へはペルー第2の都市アレキパ(標高2335m)から約5時間ほどかかりますので、日帰りの場合は早朝の3時頃の出発となります。そこで、コルカ渓谷への入口となるチバイ(Chivay 標高3600m)に宿泊する1泊2日のツアーが一般的。早朝、展望台「クルス・デル・コンドル」でコンドルを待ちます。
 もちろん、相手は野生動物ですから100%見られる保証はありませんが、深い谷が広がる景色だけでも訪れる価値はあるでしょう。

 なお、コンドルの谷への入り口となるチバイは、ペルーでも有数の温泉地として知られている場所。現地の人が入る大衆的な温泉から、観光客向けのきれいな施設とさまざまあります。 もちろん海外の温泉ですから水着は必須。プールのような感覚での入浴となります。

→→ スタッフブログ「意外にも温泉天国? ペルーの温泉事情」を参照


神の使い コンドル
 

 コンドルは、太陽神インティを信仰したインカ時代に神の使いとして敬われていました。また、ナスカ地方などの砂漠地帯では、水をもたらす神と考えられていようです。アンデス地域にとって、いかに大切な鳥なのかがうかがえます。


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