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2013年04月08日(月)

ブラジル・サンパウロ シュハスコの名店「テンプロ・ダ・カルネ」

先日、社内のスタッフから突然の伝言が・・・。
 

「残念なお知らせがあります。
美味しいお肉が、もう食べれられなくなりました」
 

何のこっちゃ?と思ったところ、
ブラジルはサンパウロにあるシュハスコ(シュラスコ)料理で有名な「TEMPLO DA CARNE(テンプロ・ダ・カルネ)」のオーナー、SR.MARCOS BASSI(マルコス・バッシ氏)が亡くなってしまわれたそうです。
 

ここのシュハスコは絶品で、多くのグルメファンがいます。
ちょっと前になりますが、2012年2月に日本テレビ『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』でも、ブラジルいち美味しいシュハスコを出すお店として紹介されていました。
 

以前に当ブログ「シュハスコで、ポルトガル語でお肉の部位を注文!」で紹介したように、お肉はいろいろな部位があります。
バッシ氏は、ブラジルでFraldinha(フラウディニャ=ハラミ)などの各部位を紹介していった人物でもあるのです。


そのバッシ氏のレストランですから、美味しくて人気なのもうなづけます。


ところで、シュハスコ料理というと大衆的なイメージがあるかもしれませんが、ここは高級レストラン。
お肉の提供スタイルは、日本のシュハスコレストランでよくある、どんどん肉が運ばれてくるタイプでありません。
最初に食べたいお肉を注文すると、串焼きのシュハスコスタイルまたはトレイで持ってきてくれて、各自に盛りつけてくれます。
とってもよいお値段ですが、美味しいんです。

残念ながらバッシ氏は亡くなられましたが、レストランは健在ですので、美味しいお肉は食べられます!
サンパウロに行かれる際には、ぜひ、どうぞ。


TEMPLO DA CARNE(テンプロ・ダ・カルネ)
http://www.marcosbassi.com.br/site/
 

TEMPLO DA CARNE(テンプロ・ダ・カルネ)TEMPLO DA CARNE(テンプロ・ダ・カルネ)



●4月2日付 サンパウロ新聞より転載

シュラスコの第一人者 バッシ氏が肺がんで死亡

シュラスコ界の第一人者として有名なマルコス・バッシ氏(64)が3月24日、サンパウロ市内のシリオ・リバネス病院で肺がんにより死去した。
25日付エスタード、フォーリャ両紙(ウェブ版)が報じた。

牛の臓物と豆の煮込み(ドブラジーニャ)の行商人からキャリアをスタートさせたバッシ氏は牛肉に関する知識と調理で才能を開花させ、ベラ・ビスタ区のシュラスカリア「テンプロ・ダ・カルネ」(サンパウロでもっとも有名なシュラスコレストランの一つ)のオーナーも務めていた。

またバッシ氏は、かつて下級肉と考えられていた牛ハラミ肉(フラウジーニャ)のステータスを高めたことでも知られている。

2013/04/08 15:07 | ブラジル情報 | コメント(0)

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