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2017年03月31日(金)

キューバ旅行は、お急ぎならエアカナダ、料金重視ならアエロメヒコで

2017年3月1日現在、アメリカを出発・経由する場合、観光・商用目的の渡航に厳しい制限が課せられています。それらのことも関係してか、キューバとの国交回復以来、次々と就航したアメリカ-キューバの路線も縮小傾向にあります。
 
そこでウニベルツールがお勧めするのは、アエロメヒコを利用するメキシコシティ経由か、エアカナダを利用するトロント経由です。

アエロメヒコ航空で、4月1日のフライトスケジュールを見てみると、メキシコシティ乗換で、ハバナには同日の23時30分に到着となります。帰りは、4月10日出発の場合、12日早朝の成田着となります。後述するエアカナダ利用よりもメキシコシティでの待ち時間があるため、旅程が1日余分にかかりますが、その分、運賃はお安め。また、復路のハバナ発が15時台なので、最終日午前中をゆっくりと過ごすことができます。そのほか、トロント経由で必要となる電子渡航認証(eTA)が必要ない点も利点といえます(メキシコシティでの入国審査・税関審査はあり)。
 
一方、エアカナダ利用のポイントは、何と言っても羽田発便があることでしょうか。同じく4月1日のフライトスケジュールを見てみると、羽田を17時40分に出発し、トロントに16時45分着。ハバナには同日の22時15分に到着となります。帰りは4月10日で見てみると、同日トロント乗継で翌11日に羽田着となります。
 
お急ぎならエアカナダ。旅程に余裕があり金額重視ならばアエロメヒコがお勧めです。
 
 
なお、キューバの入国には、事前のツーリストカード取得と海外旅行保険の加入が義務付けられております。
ツーリストカードは、弊社で9,400円にて取り扱っているほか、海外旅行保険の加入も可能です。
 
ちなみに、旅行の際に持っていくお金は、日本円で問題ありません。というか、ドルは現地通貨に換算する場合の手数料が高いため、わざわざドルにして持っていくと損をしてしまいます。国交回復に伴い、今後変わってくる可能性はありますが、空港では日本円からCUC(外国人用通貨)への両替が可能ですので、日本円のご用意で大丈夫そうです。
 
なお、現地でのクレジットカード利用は、かなり厳しいのが現状です。念のため持っていくことはお勧めしていますが、現地で困らないように、ある程度の現金をお持ちいただくほうが安心です。

<関連情報>
●キューバ現地発着ツアー

2017/03/31 11:52 | 中米各国情報


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