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2018年02月20日(火)

やっぱり美しいリオデジャネイロ2「リオのビーチ・イパネマ海岸」 ~ぶらパウラ

「イパネマの娘」は、曲名は知らなくても、耳にすればどこかで聞いたことがあるくらい有名なボサノバの曲です。この「イパネマ」は、リオのビーチの一つ。さらに有名なのは、コパカバーナビーチでしょう。
 
4キロ以上の続く弓なりのビーチは、リオの代表的な海岸です。とにかく人が多いのですが、地元の人も観光客も多く、常に賑わっています。

ポンジアスーカルから見たコパカバーナのビーチポンジアスーカルから見たコパカバーナのビーチ

4キロ以上の続く弓なりのビーチは、リオの代表的な海岸です。こちらは年末に撮影したものですが、年越し花火を打ち上げるボートが沖に並んでいるのが見えますね。
 
とにかく人が多いのですが、地元の人も観光客も多く、常に賑わっています。
 

各国の旗やレインボーの旗が賑やかだったコパカバーナのビーチ各国の旗やレインボーの旗が賑やかだったコパカバーナのビーチ

ブラジルでは、多くのビーチにパラソルがあるテーブルがセットされていて、そこに座れば、そのテーブルセットのレストランの人が、メニューをもって注文を取りに来てくれます。
 
イパネマビーチに、年明けに行きましたが、隣とのスペースがとても近く、さながら日本の海水浴のよう。本当に人が多かった。休暇中のコパカバーナだからかもしれませんが、かなり混雑しています。でも海はきれいで、景色もよく、砂も白いので本当に気持ちがいいです。

イパネマのビーチ。海はどこもきれいですイパネマのビーチ。海はどこもきれいです

ここでは、老若男女、誰もが海と太陽を楽しんでいます。
ビキニ率、高いです! ワンピースタイプの水着ももちろんいます。でも稀かなぁ。年齢も幅広く、赤ちゃんからおばあちゃん、おじいちゃんまで。体型も気にしておらず、とにかく海と太陽を全身で楽しんでいます。おかげで、りっぱな下っ腹を持っている上に、帝王切開や盲腸やら線がしっかり入った私の体型でもビキニでいることができます。年甲斐もなくとか、あの体型で、なんて気にならないのがブラジルのいいところ。
 
そうそう、みなさん、ラッシュガードを着ないくらい太陽を楽しみすぎています。私も真似してやってみたけれど、やっぱり日差しは強い! 日焼け後が痛い私は譲れないところで、そこだけは死守すべく、いかにも外国人丸出しではありますがラッシュガードを着ています。もちろん、ビーチにはラッシュガードも売っていますよ。

イパネマのビーチの混雑度(笑) イパネマのビーチの混雑度(笑) 

売り物といえば、ビーチにいると、いろんなものが目の前を通過していきます。揚げたピーナツ、アイスクリーム、焼きチーズ、串焼きのエビやお肉などのおつまみ類。焼きチーズや串焼きのお肉などはその場で火を起こして焼いたり、温めてくれます。隣で注文されると、おいしそうな香りに、つい誘われてしまいます。
 
そのほか、水着や上にはおるTシャツ、レース編みのワンピースや布、浮き輪やサングラス、日焼け止めやオイル、ピアスやネックレス。そして髪に糸を巻いてアクセントにするサービスもあります。
 
リオには、コパカバーナだけではなく、イパネマ、レブロン、ボタフォゴ、フラメンゴなどなど、いくつもビーチがあるので、リオに行ったらビーチにも出かけましょう!
 
 
おっと!リオは他にも見どころがあります!
たとえばカテドラル・メトロポリターナや日本人が必ず訪れるセラロンの階段、サッカー専用のスタジアム、マラカナンなど。

カラフルなタイルが施されたセラロンの階段カラフルなタイルが施されたセラロンの階段

ひとまず今回はビーチのお話でしたが、最後に一つ。
 
「イパネマの娘」を作曲したトム・ジョビンが通ったレストランをご紹介。店内の壁には楽譜とサインを見ることができます。
 
私が行ったときは、冷房が効いておらず、というか設置されてない?雰囲気はいいのですが、年明けのリオは、気温が高く、レストランの中は涼しいとは言えず。ビールは一気に飲み干さないと、あっという間にぬるくなります…。
 
■Garota de Ipanema(「イパネマの娘」の意味)
Rua Vinsius de Moraes 49, Ipanema TEL021-2523-3787

<写真提供>
コパカバーナビーチ、イパネマビーチ計4点:パウラ
セラロンの階段:photo by Collectif Les Enfants
 

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執筆:パウラ
 
<プロフィール>
港町出身、サンパウロ在住の二児の母。サンパウロ駐在は2回目ながら、ポルトガル語が一向にうまくならないことに自分の限界を感じつつ、それを認めたくない40代。国が違えばいろいろなことがありますが、ブラジルのいいところを見て、心に残しておきたいと思っています。 

2018/02/20 12:08 | <連載>ぶらパウラ


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