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2018年05月15日(火)

5/27、TBS『世界遺産』で中央スリナム自然保護区やイワドリを紹介

世界各地の「世界遺産」を紹介するTBSの『世界遺産』。
5月27日は、中央スリナムを紹介します。
 
今回、ウニベルツールにてお手伝いをさせていただきましたので、スリナムや番組内で取り上げられる予定の「イワドリ」などをご紹介いたします。

雄のイワドリは全身がオレンジ色雄のイワドリは全身がオレンジ色

舞台となるのは、スリナムの世界遺産「中央スリナム自然保護区(CSNR)」。2000年に自然遺産に登録されました。太古の原生状態を保った低地熱帯雨林で、保護区内には5000種以上もの植物や、400種以上もの鳥類、ホエザルやナマケモノ、ジャガーなどの動物が暮らしています。
 
その、うっそうとしたジャングルにひときわ華やかな色味を加えるのが、「イワドリ」です。
オスは全身鮮やかなオレンジ色。クチバシの付け根から首の後ろあたりまで、とさかのような扇状の飾り羽が生えているのが特徴です。繁殖期になると、オスはレックと呼ばれる求愛場に集まり、求愛のダンスを披露します。
そのため、繁殖期となる1月~3月の間は、レックでイワドリを観察できる可能性が高いのです。
 
求愛のダンスを踊る鳥は多いものですが、イワドリにとって、このダンスは実はそれほど求愛の決め手ではありません。重要なのは、レック内のどこで踊っているか、その位置なのです。中央に近い場所ほど、オスとしての優秀度を表します。
 
番組では、イワドリたちの熱烈、苛烈な求愛バトルを紹介。そのほか、自然保護区内に生息する動物やカエルなども紹介されるようです。
 
ウニベルツールでは、番組を見て中央スリナム自然保護区に興味を持った方のために現地発着ツアーを用意しました。
陸路だと車で5時間、ボートで3時間の道のりとなる自然保護区まで、チャーターセスナ機を利用することで1時間にし、首都・パラマリボから3泊4日でイワドリのレックまで行くことができます。
 
レックまではジャングル内のハイキングとなりますので、厚手の手袋、レインジャケット、ブーツ、登山用ソックス、手袋、長袖の羽織れるタイプのシャツ、虫除けクリーム、虫除けスプレーは必須です。
 
特に、ジャングル内にはトゲのあるヤシの木があるため、手や体を守るためにも、手袋(厚手)はご用意ください。

なお、スリナムにはもう一つ世界遺産があり、こちらは首都・パラマリボの「パラマリボ市街歴史地区」で2002年に文化遺産に登録されています。オランダの様式とクリオーリョの様式が残る町並みで、スペイン・ポルトガルの様式が残る南米のほかの国とはまた違った雰囲気が楽しめます。

photo by David Stanleyphoto by David Stanley

2018/05/15 10:59 | 中南米関連 書籍・雑誌・テレビ紹介


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